WWE殿堂入りのレジェンド「超人」ハルク・ホーガン(70)が、8か月に渡り禁酒した結果、約18キロも体重を減らし、元気いっぱいになった。
英「デーリー・メール」によると、ホーガンは「自分自身にうんざりした」ため、今年1月から肉体改造に着手。「あれですべてが変わった。夜遅くまで食べず、ジャンクフードも食べなかった。すぐに40ポンド(約18キロ)ほど体重が落ちた」。アルコールも一切飲まず、9月を迎えたという。
ホーガンは、自分の飲酒量がいかに多かったか、そしてそれがどのように深夜の暴飲暴食につながり、身体に負担をかけていたを吐露。今後についても「レスリングをしていたときのように、毎日酒を飲むことは絶対にない」と誓った。
御年70歳のレジェンドは、45歳の婚約者スカイ・デイリーさんがいる。肉体改造の結果「デイリーさんについていくのがはるかに楽になった」そう。禁酒効果ははかり知れないようだ。












