エンゼルスの大谷翔平投手(29)の替え玉がエンゼル・スタジアムに出現――。エンゼルスは5日(日本時間6日)、チームフォトデーだった。30日(日本時間10月1日)に来場者プレゼントとして配布予定の来季スケジュール表の裏に掲載する写真撮影を行ったのだが、ダッグアウトで見守る報道陣が思わず騒然となる出来事があった。
「OHTANI 17」のユニホーム姿で登場したのは大谷ではなく、全く別人の白人男性だったのだ。大谷は4日(同5日)のフリー打撃でハーフスイングした際に痛めた右脇腹の精密検査のため、撮影に間に合わなかった。
球団広報に確認すると「あれ、大谷翔平だよ。皆、顔忘れちゃったのかい?」と冗談を言って笑わせたが、スケジュール表を印刷する時には画像加工でしっかり大谷の顔を当てはめると説明。聞けば、こういったことはメジャーでは必要に応じて行われているという。大谷の代役は、エンゼルスのフロントオフィスに勤める背格好の似た男性が務めたそうだ。












