29日放送のTBS「ひるおび」では右ひじ靭帯を損傷したエンゼルスの大谷翔平投手(29)の話題を取り上げた。
24日(日本時間23日)に靭帯損傷が明らかになったものの、その後打者として先発出場を続けていることで不安視する見方もあるが「ベースボール&スポーツクリニック」の医師・馬見塚尚孝氏は「打つ方でも靭帯への影響は多少はあるが、(投球と比較して)負担は9割減」と指摘した。
さらに最近のバッティングフォームについて「バッティングには影響はないように見える。普通に振っている。フォロスルーで右手1本という場面も見られた。痛みなどがあるとああはできない。あれを見ると痛みはないのではないかと思う」と推察。
さらに、大谷の靭帯の損傷程度について「ヒジの画像などから損傷は軽い、あるいは治りつつある、と見たのではないか」と私見を語った。
今後の治療については「PRP(多血小板血漿)療法などは今すぐにでもできるが、手術するかどうかは今後よく考えていくのでしょう」という見方を示した。









