巨人の原辰徳監督(65)が24日にWWEが死去を発表した「レジェンドレスラー」テリー・ファンクさん(享年79)を悼んだ。

 5―3で3連勝を飾ったヤクルト戦(東京ドーム)の会見後、プロレスファンとして知られる原監督は「テリーさん亡くなられたんだよね」と寂しそうに振り返った。

 日本では兄ドリー・ファンク・ジュニアとの「ザ・ファンクス」でのブッチャー、シーク組との名勝負が有名だが、指揮官の心に残っているのはテリーさんの若き日の姿だという。「けっこう(試合を)楽しませてもらってね。若い時は強かったよね。何かアメリカンズを代表するレスラーの一人な感じがするね」と在りし日のテリーさんの姿に思いをはせていた。