日本記録には届かなかった…。中日の岡林勇希外野手(21)が19日のヤクルト戦(神宮)に「1番・中堅」で先発出場。5打数無安打に終わり、更新を続けていた球団記録は連続試合安打は「29」でストップした。
初回は第1打席は相手先発の高橋の前に二ゴロ。第2、第3打席はいずれも見逃し三振に倒れると、6回一死一、二塁の好機で迎えた第4打席も左飛に仕留められた。最後のチャンスとなった9回の第5打席では守護神・田口の前にまたもしても見逃し三振に倒れた。
岡林は1949年に西沢道夫が記録した25試合連続安打の球団記録を74年ぶりに更新。1979年に高橋慶彦(広島)が樹立した33試合連続安打のプロ野球記録にはあと4試合届かなかった。
試合後、岡林は報道陣の質問に「(対応せずに)ごめんなさいね」とだけ言い残してバスに乗り込んだ。












