17日の西武―楽天戦(ベルーナ)で元プロテニスプレーヤーの杉山愛(48)が始球式に登板した。
背番号「100」のユニホーム姿で登場した杉山は笑顔でワンバウンド投球。スマイルをたたえたままマウンドを後にした。
登板後、杉山は「たくさんの方の前での投球は緊張しましたが、80点くらいの投球はできたかなと思います。テニスをしている時のサーブであったり、合間にテニスボールを投げてみたりして肩は動かしていたんですが、やはり実際の投球となると感覚が違いましたね(笑い)」とコメント。
続けて「投手の皆さんは普段私のサーブと同じくらいの速さの球を投げていると思うと本当に素晴らしいなと思いますね。選手の中には、トレーニングとしてテニスも取り入れている方もいるとお聞きしたので、オフシーズンにテニスで追い込みたいという方は、ぜひお相手しますのでいつでも声をかけてほしいです!」と声を弾ませていた。












