元なでしこジャパンFW丸山桂里奈(40)が自身のインスタグラムを更新し、大きな話題となった女子W杯準々決勝のテレビ解説について、率直な感想を記した。
丸山は11日オーストラリア・ニュージーランドW杯準々決勝の日本―スウェーデンを中継したNHKで解説を務めた。1―2で敗れたが、自身の経験談や「足も速いけど、そろばんをやっていたから手も速い」など選手の小ネタを盛り込んだ上でしっかりと試合を分析。やや迷走する場面もあり、SNS上では賛否両論が出ていた。
その大きな反響は丸山にも届いていたようで、インスタグラムに「正直解説も好き嫌いはあるし(誰だってある)嫌いと言われたら残念だなて思いながらも、私自身はとにかくなでしこを全力応援する気持ちと、あとは自分らしくサッカーの部分はもちろんパーソナルな部分を伝えたいなと思いながらいつも臨んでます」と記した。
さらに「解説がうまい人なら私は呼ばれてないし、でも私にオファーをくださった方の期待には必ず応えたい気持ちでいます」「終わって携帯見たら、150件くらいラインが入ってました(笑)」とかなりの反響が合った様子。さらに「ただただたくさんサポートしていただいて、楽しく自分らしくできました」と振り返った。
この投稿のコメント欄には「かりなさんの解説良かったです」「解説者としてバランスが最高でした」「選手目線でのコメントがとても参考になりました」「聞いていて、面白かったです!」「かりなさんみたいな選手も解説も必要」と好意的な声が出ており、バラエティー番組出演だけではなく、サッカーの解説業も忙しくなりそうだ。











