エンゼルスのマイク・トラウト外野手(32)が9日(日本時間10日)に自身のX(旧ツイッター)に投稿した大谷翔平投手(29)との“トラウタニ”ベースボールカードが話題だ。トラウトと大谷のサインがそれぞれ入ったカード3枚と、それをそれぞれ手に持ってポーズを取る通訳の水原一平氏、大谷、トラウトの写真とともに「僕らが絶対に忘れないトラウタニ『シグネチャー(記念すべき)』モーメント」とキャプションが添えられている。
“トラウタニカード”の写真は3月20日にローンデポ・パークで行われたWBC決勝の日本―米国戦の9回二死で実現した、投手・大谷と打者・トラウトの伝説の瞬間を捉えた一枚だ。
投手大谷のところには大谷のサインと日本語で「日本!」、バットを振りかざすトラウトの横にもトラウトのサインと「USA!」。一枚だけ「Captain America!」と書かれているのは自身が米国代表の主将を務め、WBC期間中は「キャプテン・アメリカ」と呼ばれていたからだろう。公式認定のケースに入れられ、1/3、2/3、3/3のナンバリングがされており、3枚限定のカードであることが分かる。
これにファンは大興奮で、コメントが殺到している。
「欲しい!」
「どこで買えますか?」「このカードは50年後にすごい金額になる、うらやましい!」
「1枚余ってない?」
「まさにグローバルモーメント」
また、世界一に輝いた大谷と水原氏は笑顔だが、敗れたトラウトがやや渋い表情をしているため、「マイク、不機嫌じゃない?」と話題になっている。
トラウトがクラブハウスに姿を現さなかったため、球団広報に確認したところ、どういった事情でサインされたかは不明だという。記念として作ったのであれば市場に出ることはないだろう。万が一、オークションにかけられた場合、とんでもない高値になるのは必至。ところで、トラウトは「3/3」「キャプテン アメリカ」と書かれたカードを手にしているが、大谷がゲットしたカードのナンバリングが気になるところだ。











