米、欧州女子ツアー共催の「スコットランドオープン」最終日(6日=日本時間7日、英ゲイレスのダンドナルド・リンクス=パー72)、首位と6打差の6位で出た渋野日向子(24=サントリー)は、1イーグル、2バーディー、4ボギーの72と伸ばせず、通算7アンダーで16位だった。優勝は通算15アンダーのセリーヌ・ブティエ(フランス)。
2日目まで単独首位に立ちながら3日目に崩れた渋野。挽回を狙ったこの日も出だしから3連続ボギーと苦しい展開になった。「2日間いいゴルフができた中、3日目に悔しいラウンドをしてしまったので、何とか伸ばせたらと思っていたができず残念です」と振り返った。
次週は2019年に優勝、昨年は3位と相性のいいメジャー最終戦の「AIG全英女子オープン」(10日開幕)。「いいゴルフができた日もあったので、前向きに臨めるのではと感じている。しっかり戦えるよう頑張りたい」と気合を入れた。












