巨人の大久保博元打撃チーフコーチ(56)が、6日の広島戦(マツダ)で自身初となる1試合3発を放ち6年連続30号に到達した岡本和真内野手(27)を〝デーブ流〟に祝福した。
チームは岡本和の3発を含む5発18安打で13―0と快勝。岡本和は「カープに、ずっとやられてましたし、なんとか今日1勝したいなと思った」と淡々と振り返った。
〝鬼門〟マツダでチームに今季2勝目をもたらした主砲を大久保コーチは、「いい状態を維持してくれている」とたたえた。リーグの本塁打王争いは2位・村上(ヤクルト)に11本差と独走状態だが、「(メジャー40号の)大谷に10本負けているぞと言っておく」とさらなる活躍へ大谷を発奮材料として利用するつもりだ。












