巨人の4番・岡本和真内野手(27)が、球団の右打者として初となる6年連続30号を放った。
6日の広島戦(マツダ)8回の第5打席で岡本和は左翼スタンドに豪快な30号ソロを叩き込んだ。
まるで打ち出の小づちだ。第1打席でコイ先発・大瀬良から先制の特大28号2ランを放つと、2回には2打席連発となる29号ソロをライナーで突き刺していた。
一挙3本の固め打ちで6年連続30号に到達。球団記録は王貞治(19年連続)、松井秀喜(7年連続)と続く。右打者では初の快挙となった。
前日は27号ソロを放つもチームは敗戦。「負けたので意味ないです。勝てるように頑張ります」と個人記録よりもキャプテンとして勝利を願っていたが、この日は13―0と大勝。自身のバットで勝利を引き寄せた。












