巨人が4番・岡本和真内野手(27)の自身初となる1試合3発の活躍などで3位に浮上した。
6日の広島戦(マツダ)、岡本和は3本塁打で6年連続30号に到達。中田翔内野手(34)の通算300号となる12号3ランなどが飛び出し、13―0で快勝。DeNAが阪神に敗れたため、巨人が3位に浮上した。
原監督は「ねえすごいですね。やっぱり先制の2ランがききましたね」と今季チーム最多安打、最多得点をもたらした主砲に最敬礼。5戦8発と好調の要因を「責任感じゃないですか。キャプテンシーとかですね」と分析した。
また地元でメモリアル弾を放った中田翔に、「一生懸命練習しているしね、足の故障から体の切れというものが、そういうものが結果が出たというところではね、彼もチームにとっても大きいですね」と力を込めた。
投げてはメンデスが6回無失点の好投で3勝目。「やっぱり先発投手というのは先に点をやらない、攻撃陣は先に点を取る。これは大事なところですね」と指揮官は助っ人左腕をたたえた。












