第105回全国高校野球選手権記念大会(6日から17日間=甲子園球場)の組み合わせ抽選会が3日、大阪市内で行われ、専大松戸(千葉)は第7日第2試合で東海大甲府(山梨)と対戦する。
専大松戸を率いる持丸監督は相手の印象を「今回出てくる選手はわからないけど、緻密で大胆な野球をする高校。とにかくガンガン打ってくるイメージが強い」と話す。
最速151キロの直球で注目を集めるエース右腕・平野大地(3年)は千葉大会で調子を落とすこともあったが、その存在は大きい。また、青野(3年)、梅沢(2年)、左腕の渡辺(3年)と投手層は厚い。
指揮官は「平野は甲子園で1、2イニングだけでもちょっとでも調子が戻ってくれればいい。後ろに渡辺や梅沢もいますから。エースにこだわった野球というのはやりません」と明かす。
主将の大森(3年)も「タイプの違うピッチャーがいてくれてとても頼もしいです。相手は強豪なので、しっかり守りから入って1点でも多く取って勝ちたい」と意気込んだ。











