楽天・村林一輝内野手(25)が30日、西武戦(楽天モバイル)4―4の延長10回にサヨナラ適時打を放つ活躍。5―4の勝利に貢献し、チームはこのカード勝ち越しを決めた。
無死二、三塁の絶好のサヨナラ機で、西武7番手・水上の浮いたスライダーをとらえた。レフトオーバーの一打で歓喜の輪が広がり、ナインから手荒い祝福を受けた。
自身初のサヨナラ打をマークした村林は「やりました。長いゲームになりましたけど、ファンの声援が力になりました」とスタンドのファンに感謝。続けて「抜けてくれ、という一心で走りました。こんなにうれしいことがあるのかなと…うれしかったです。先輩方がつないでくれたチャンスで、いい結果が残せてよかった。やることは変わらずチーム一丸となって、このまま走っていきたい」とコメント。4ゲーム差となっている3位・ソフトバンクの背中を追っている。











