広島は25日のヤクルト戦(マツダ)に6―3で逆転勝ちした。先発・九里は6回3失点の粘投。また、後続の投手陣は無失点でリレーした。打線は相手先発・ピーターズには苦しめられたが、少ないチャンスを確実にものにした。
2019年7月以来の8連勝で貯金を12とした。新井監督は「九里が(球宴から)中4日で疲れもあったと思うが、粘りながら試合をつくってくれた。後から行ったブルペンもしっかり抑えてくれて、本当に頼もしい」と話した。
リーグ最速で50勝に到達。指揮官は「選手が頑張ってくれているので、一番乗りできたんじゃないですか。まだまだ自分たちは強くなれるし、若い選手もいいものを見せてくれている」とナインを褒めちぎり「また明日も頑張りたい」と語った。












