西武・源田壮亮内野手(30)が25日のロッテ戦(ベルーナ)で死球を受けひやりとするシーンがあった。

 場面は2―0で西武がリードしていた3回だった。

 この回先頭の源田がロッテ先発・メルセデスの投球を右ひじ付近に受け、跳ね返ったボールが左目付近に直撃した。

 そのまま源田は顔面を押さえバッターボックスへうずくまった。心配したナイン、首脳陣がホームベース付近に集まり痛みに耐える源田を見守った。

 源田は治療のために三塁側ベンチへ引き上げたが、数分後、元気に一塁ベースへ向かうとスタンドから安堵の拍手を受けていた。