〝お騒がせ女子プロレスラー〟ことウナギ・サヤカが、とんでもないことをもくろんでいる。

 22日のゼロワン大阪大会でエクストラマッチとして行われる超花火プロレス「プラズマ爆破マッチ」ではジャガー横田と組み、アジャコング&松本浩代と対戦。同戦には空位の爆女王ベルトがかけられ、勝者チームの2人がその後にシングルで対戦し、勝ち残った選手が新王者になる。

 ゼロワン「火祭り」にも参戦中のウナギは「火祭り中に爆破とか、誰よりも強くなっちゃうね。鼓膜をささげる覚悟でいきたい」と気合十分。「最後、おジャガ(ジャガー)と一緒にやり合いたいと思ってるし、あのベルトを巻きたい。価値も知名度も上げられるのは私しかいない」と言い切った。

Sareee(左)にフェイスクラッシャーを放つウナギ・サヤカ
Sareee(左)にフェイスクラッシャーを放つウナギ・サヤカ

 何よりラブコールを送り続けたアジャとの対戦が実現することに大喜びで、そのアジャが超花火プロレス社長の肩書を持つことに注目。ウナギは「株式会社ウナギカブキ」の社長を務めていることから「ベルトを巻いたら超花火、乗っ取れますね。吸収合併して、年中爆破するぞ!」と不敵な笑みを浮かべた。

 そんな青写真を描きつつ、18日の「ジャガー横田デビュー47周年記念興行」(後楽園)ではSareee、朱崇花と3WAYマッチで対戦。初遭遇のSareeeと火花を散らしたが、最後は朱崇花に敗れた。それでも「おジャガと絶対勝つ!」と気持ちを切り替えたウナギが、特大の花火を打ち上げる。