チームに勝利を呼び込んだ。広島・大瀬良大地投手(32)が15日のDeNA戦(横浜)に先発し、7回を投げて2安打1失点の好投を見せた。8回先頭で打席が回り、0―1のビハインドで降板し、勝ち負けは付かなかった。
「相手(先発)が今永くんだったので、ロースコアを覚悟していった」という大瀬良は5回まで一人の走者も許さない完全投球だった。6回先頭・京田、続く戸柱の連打で一、三塁のピンチを招き、投手・今永のスクイズで1点を先制された。
ただ、安打も得点もそこだけ。7回も三者凡退だった。9回にチームが逆転して負けが消えた。大瀬良は「1点を取られてしまったので(展開が)ああいう形で最後までいったが、何とか(チームが)逆転してくれて良かったなと思う」と話した。












