巨人の4番・岡本和真内野手(27)が7日のDeNA戦(東京ドーム)で、6年連続となる20号本塁打を放った。
2回先頭で打席に立った岡本和は、侍ジャパンで共闘した今永の5球目、151キロの高め直球にバットを一閃。左中間スタンドに弾丸ライナーで叩き込んだ。
頼れる主砲は「先頭だったので、塁に出ることを考えて打席に入りました。最高の形で先制できて良かったです」と笑顔を見せた。
キャプテンとしても先発・戸郷を援護する一発。2戦連発弾で岡本和は両リーグ最速で大台に到達すると、個人としても6年連続で20本をクリアした。
5日の中日戦(バンテリン)延長12回に右手甲に死球を受けた、試合後は右手でおにぎりを持ち「まあ折れてはない」とバスに乗り込んでいた。この日も守備練習で力強い送球を披露していたが、豪快アーチで不安を一蹴した。













