ソフトバンク・近藤健介外野手(29)が1日の西武戦(ベルーナ)で、早くもキャリアハイ到達となる12号2ランを放った。
相手は今季チームが14イニング無得点に抑えられていた好投手・高橋光成。初回、一死一塁の場面で149キロ直球を振り抜いた。打球は右翼スタンドへ。「とにかく自分の打撃をすることを考えて、打席に入りました。完璧に捉えることができました」と手応えを口にした。
今季は長打力アップに取り組み結果を出している。これで本塁打数はリーグ2位タイに浮上。打点数ではトップを快走している。
ソフトバンク・近藤健介外野手(29)が1日の西武戦(ベルーナ)で、早くもキャリアハイ到達となる12号2ランを放った。
相手は今季チームが14イニング無得点に抑えられていた好投手・高橋光成。初回、一死一塁の場面で149キロ直球を振り抜いた。打球は右翼スタンドへ。「とにかく自分の打撃をすることを考えて、打席に入りました。完璧に捉えることができました」と手応えを口にした。
今季は長打力アップに取り組み結果を出している。これで本塁打数はリーグ2位タイに浮上。打点数ではトップを快走している。