フィギュアスケートの四大陸選手権と世界ジュニア選手権を制した三浦佳生(18=オリエンタルバイオ・目黒日大高)が30日、アイスショー「ドリーム・オン・アイス」(神奈川・KOSE新横浜スケートセンター)に出演した。
この日は、人気アニメ「進撃の巨人」のオリジナルサウンドトラックを使用した新フリープログラムを披露した。三浦は「久びさにたくさんのお客さんの前で、楽しく滑ることができました」と話した。
新プログラムのテーマについて「進撃の巨人の曲なので、自分も調査兵団の一員として(巨人と)戦っていくイメージ。キャラクターやシーンとか、いろんな場面を想像しながら作ったから面白いプログラムだと思う」と力説。「去年(のFP)が『美女と野獣』だったので、今年はスローパートと、戦闘シーンのように激しいパートの2つを使い分けている。この中に、自分のジャンプを入れられるように頑張っています」と語った。
自身を作品の中のキャラクターに例えると「自分はスピードがあって突進していくような感じなので、ライナーかなと思います」。主人公のエレンと何度も激しい戦いを繰り返したライバルの名前を挙げた。
今後の目標については「去年、悔しい思いをした全日本選手権(6位)で優勝するつもりで練習を積んで、世界選手権につなげていきたいと思います」と意気込んだ。












