巨人の守護神・大勢投手(23)が22日に、ジャイアンツ球場での投手練習に参加した。
異例の参加だ。通常は先発投手や遠征に参加しない投手が行うジャイアンツ球場での投手練習だが、菅野や井上、山崎伊らに交じって汗を流した大勢。「(試合の間隔が)4日間空いたので、投球するスケジュールを立てたときにたまたま今日になったので。こういう形になりました」と、ブルペンで変化球を交えながら15球を投じた。
この4日間でここまでの疲労もリフレッシュできたようで「しっかり回復、休むところは休んで、しっかり肩を作りながらって感じで過ごしてました。いい4日間になったかなと思います」と右腕。リーグ戦再開となる23日からの広島戦(マツダ)に向けても準備は万端だ。
交流戦での熱戦も大きな財産となったようだ。チームは優勝こそ逃したものの、終盤まで接戦で優勝争いを展開。「優勝できるかもしれないっていう空気の中でできたことが自分の中でよかったなと思う。そういう空気の中でこれからも試合をしたいので、1試合1試合勝っていって、Aクラス入り切って、1位で、良い空気の中で野球をできたらいいなと思います」とリーグ優勝に向けてさらに闘志も燃やしていた。












