巨人の原辰徳監督(64)が「5番・捕手」とクリーンアップを務めた大城卓三(30)へのスクイズ指令を振り返った。
13日の西武戦(東京ドーム)、2点リードの5回一死一、三塁で大城卓の打席。カウント1―1からスクイズのサインを出した。大城卓はしっかり投前に転がし三走・梶谷がヘッドスライディングで生還。これでベンチはお祭り騒ぎとなった。試合は巨人が3―0で3連勝を飾り交流戦首位をキープした。
指揮官は「やっぱり3点目、4点目というのは非常に勝負を左右する」とサインを振り返ると、「やっぱり1点2点というのはリードしててもね、なかなか非常に難しい、3点でももちろんそうですけどね。でもやっぱり2点より3点、3点より4点というね。4点というのが一つの攻撃する上においては大事な点数だというふうにも自分の中では思っています」と作戦について説明した。












