ソフトバンクの藤井皓哉投手(26)が、先発した11日の巨人戦(ペイペイ)で緊急降板となった。
左脇腹の痛みにより、3回を投げ終えた後に降板した。3回を投げて1安打無失点。4奪三振の快投だった。4回から2番手の尾形がマウンドに上がっていた。
球団発表によると、福岡市内の病院でMRI検査を受けた結果、左内腹斜筋の肉離れと診断されたとのことで、競技復帰まで4、5週間を要するという。
試合後の藤本監督は「投げられるようではなかったからね。次回は厳しいでしょうね」と心配そうな表情を浮かべていた。今季5勝を挙げている右腕だけにチームにとって痛い離脱となった。












