新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」(7月15日、北海道で開幕)のブロック分けと対戦カードが10日に発表された。

 史上最多32選手がエントリーした今年のG1は4ブロックに分けて行われる。試合時間はこれまでの30分1本勝負から20分1本勝負に短縮変更された。ブロック分けは以下の通り

【Aブロック】
 SANADA、海野翔太、成田蓮、辻陽太、ヒクレオ、チェーズ・オーエンズ、ゲイブ・キッド、清宮海斗

【Bブロック】
 オカダ・カズチカ、YOSHI―HASHI、タンガ・ロア、エル・ファンタズモ、タイチ、ウィル・オスプレイ、グレート―O―カーン、KENTA

【Cブロック】
 タマ・トンガ、石井智宏、鷹木信悟、マイキー・ニコルス、アーロン・ヘナーレ、エディ・キングストン、デビッド・フィンレー、EVIL

【Dブロック】
 棚橋弘至、後藤洋央紀、矢野通、内藤哲也、ザック・セイバーJr.、シェイン・ヘイスト、ジェフ・コブ、アレックス・コグリン

 IWGP世界王者のSANADAが入ったAブロックは海野、成田、辻、そしてノアの清宮と、新世代戦士が集結。開幕戦の15日北海道大会では成田 vs 海野、辻 vs 清宮の20代戦士同士による注目公式戦が組まれた。また、前年度覇者のオカダはBブロックにエントリー。大会史上初の3連覇を狙う。

 各ブロックの上位2選手が決勝トーナメントに進出し、8月10日船橋大会で準々決勝、8月12日両国国技館大会で準決勝、翌13日両国大会で決勝戦が行われる。