初代タイガーマスク(65=佐山聡)率いる「ストロングスタイルプロレス」8日の後楽園大会で、レジェンド王者の間下隼人(36)が、関根〝シュレック〟秀樹の挑戦表明を受諾した。
2月に真霜拳號を破って悲願の同王座初戴冠を果たした間下はこの日、船木誠勝と組んで新崎人生、KENSO組と対戦した。敵軍からは王者の宿命とばかりに集中攻撃を受ける場面もあったが、猛攻を耐え抜くことに成功。終盤には動きの鈍くなったKENSOを捉えて岩石落としなどで追い込み、最後はフィッシャーマンズスープレックスホールドで3カウントを奪った。
試合後は「こうして王者になって後楽園ホールに帰ってこれたことを幸せに思います。次回、後楽園ホールは8月31日、予定空けて来てください。対戦相手はまだ決まってないですけど…」と観客に呼びかけていたところで、この日の第1試合に出場していた関根〝シュレック〟秀樹から乱入される。そして「ストロングスタイルプロレスは強さの象徴だ。本物の強さを見せてやるよ、お前に」と挑戦を表明された。
これに間下は「このストロングスタイルプロレスを盛り上げるには倒さないといけない相手だ。初防衛戦は8月31日、後楽園ホール。決定だ!」。関根も「震えて待て!」と応じ、V1戦が決定した。












