女子プロレス「スターダム」の前ワンダー王者・白川未奈が、ゴッデス王者の壮麗亜美をダメ出しだ。
25日の東京・国立代々木競技場第二体育館大会でマライア・メイと組み、王者のMIRAI&壮麗に挑戦する。
先月27日の大田区大会で中野たむとのワールド&ワンダー2冠戦に敗れ、再起をかける白川は5日の会見で「大きいチャンスをもぎ取ったので、チャンピオンになることにつなげようと思ってます」と勝利を誓った。
さらに王者組に視線を移した白川は壮麗に向かって「感情が見えない。試合でもSNSでも悔しいって思っているの?」と指摘。すると壮麗から「悔しくないわけないじゃん。ベルト取った時もブーイングが起きて、防衛を重ねてもなかなか評価されない。王者なのになめられてるのもすっごい感じる。でもそんな言葉、はね返してやろうって私なりにもがいてるの」と言い返された。
これに対し、不敵な笑みを浮かべた白川が「もがいてるんだ。それ、全然伝わってこないよ。試合でも見えないし。だからチャンピオンなのに存在感ないんじゃない?」と苦言を呈すると、壮麗から張り手を見舞われ「歯が折れても、白いベルトを落としても、ゾンビみたいに復活しようとしてくる。お前はしょせんゾンビ。ただの死に損ない。トドメは私が刺してあげるよ」とにらまれた。
「ゾンビ」というワードを気に入った白川は「白川ゾンビ。また新しいキャラクターできちゃった。面白い。代々木で白川ゾンビをたっぷり味わわせてあげるよ」と宣戦布告し、謎のゾンビダンスを踊りながら会見場を後にした。












