フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)の元スペイン代表DFセルヒオラモスが、スーパースターたちが続々と集結しているサウジアラビアリーグの1部アルイテハドに電撃加入することが濃厚となった。
サウジアラビアには今冬にポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドがアルナスルに加入し、さらに今夏にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(PSG)のアルヒラル入団が6日に発表される見込みで、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)がアルアハリ、フランス代表FWカリム・ベンゼマ(同)もアルイテハド加入がそれぞれ秒読み段階となっている。
そうした中で、またまた超大物のサウジアラビアが確実な情勢となった。スペインメディア「フィチャージェスネット」は「アルイテハドがセルヒオラモスにクレイジーなオファー」と報道。「最新の情報によると、アラブのチームは、彼の関係者と接触を図るつもりだ。ロナウドのような他の選手と同じように、ポケットを満たしたいと考えているセルヒオラモスと契約する事に興味を持っている」と指摘。その上で「交渉のテーブルには年俸5000万ユーロ(約75億円)がある」と超破格オファーを伝えた。
サッカー界のスーパーレジェンドたちが集結するサウジアラビア。世界中からさらなる脚光を浴びそうだ。








