東京女子プロレスのインターナショナル・プリンセス王座を持つ辰巳リカに、モテ期到来だ。
4日の両国KFCホール大会で愛野ユキ、遠藤有栖から挑戦表明を受け、6月11日の後楽園ホール大会で「次期挑戦者決定戦」を開催することを王者権限で決めた。
この日、辰巳は渡辺未詩、遠藤とのトリオで愛野、らく、原宿ぽむ組と対戦。原宿の足を叩きつけて靴を脱がせたかと思えば、今度はその靴を履かせながら足を決める謎のファイトで会場を沸かせた。
試合は20分時間切れ引き分けに終わったが、試合後は愛野が「世界中からいろんな人が狙ってくるそのベルトが欲しい」、さらに遠藤からも「ずっと挑戦したかった」と立て続けに挑戦表明を受けた。
両者のアピールに「こんなに熱い気持ちで挑んでくれる」と心打たれた王者は「次の後楽園でシングルをやって、勝ったほうとこのベルトをかけてしましょう。チャンピオン権限です。決定じゃ!」と即答した。
「モテモテですね」と笑顔の辰巳は「2人の挑戦は受け入れたいんですけど、私の体はあいにく1つしかないので。2人でバチバチやって、(挑戦者を)決めてもらえれば」と2人の戦いに期待を寄せた。












