日本野球機構(NPB)は2日、「マイナビオールスターゲーム2023」(7月19日・名古屋、20日・広島)のファン投票中間結果を発表した。

 パ・リーグでは5月26日のオリックス戦(ベルーナ)で右手小指骨折から復帰し、これまでランキング入りしていなかった西武・源田壮亮内野手(30)が14万8955票で遊撃手部門のトップに初登場した。

 球宴選出規定は「野手として10試合以上出場または20打席以上」で、源田は1日の阪神戦まで23打席に立ちこの規定を満たした。

 次点には2487票差でソフトバンク・今宮健太内野手がつけている。

 また二塁手部門には、ここまで打率2割7分2厘、7本塁打、21打点と好調な外崎修汰内野手(30)が14万5521票でトップに立っており、西武のゴールデングラブ二遊間がランキング首位に立っている。

 ファン投票は6月18日まで行われ、最終結果は28日に発表される。