元参院議員のガーシー(東谷義和)容疑者(51)の〝次なる一手〟は――。
著名人に対する暴力行為等処罰法違反(常習的脅迫)などの罪に問われ、現在国際手配中の同容疑者のSNSが次々に凍結されている。4月にはツイキャス、TikTokが〝BAN〟され、今月に入るとインスタグラムも閲覧不能に。FC2創業者の高橋理洋氏が立ち上げたSNSのアカウントまで消えてしまっている。
「次々とガーシー容疑者の〝口〟がふさがれている格好です。発信するにも仲の良い友人や付き人のSNSを介してしかできず、影響力は激減しています」とテレビ関係者。
それだけではない。同容疑者の有料オンラインサロン「GASYLE」(ガシル)は先月からメンテナンスに入ったまま、現在も再開されていないのだ。
ガシル会員の話。
「次々とSNSをBANされたガーシー容疑者は当初『ガシルを週3回は配信する。それがオレの仕事やから』と公言していたのに、実行できていません。それどころか、29日にはサロンスタッフから、今後はガーシー容疑者と1対1でオンライン雑談をするような場にするという趣旨のメールがありました」
ガシルの会費は月30ドル。それに見合う価値があるのかどうか。当然、会員数の激減も考えられるが…。
「それを見越して新規ビジネスも考えているそうです。その一つが保護猫のカフェ。猫好きのガーシー容疑者らしい発想ですよ」(前出のテレビ関係者)
同容疑者としても、これ以上いろいろ発信して、捜査当局を刺激したくないという思惑もありそうだ。
「ガーシー容疑者のユーチューブチャンネルを制作していた男性は先月逮捕されたものの、すでに釈放されています。パスポートを再取得し、現在はドバイに戻っている。当然、警察から聞かれたことは共有しているでしょう」(同)
暴露系からポジティブ系、さらに保護猫カフェとまさかの転身を遂げるかもしれないガーシー容疑者の今後はどうなるのだろうか。












