チームに流れを呼び込んだ。広島・菊池涼介内野手(33)が28日のヤクルト戦(マツダ)に「1番・二塁」で先発出場。初回先頭で相手先発・小川の4球目、140キロ直球をとらえて左中間スタンドへと叩き込んだ。
これが大きな先制点となり、チームは3―1で勝利。先発・アンダーソンと5回に2点適時打の上本とお立ち台に上がった菊池は「打った瞬間はどうかなと思ったんですけど、すぐ風を見ていったんじゃないかなと思いました」と話した。
コロナ禍で中止された2020年を除いて19年から昨年まで3季連続で最下位と広島が苦手の交流戦が30日から始まる。それでも菊池は「また交流戦で仕切り直して一から戦っていきたいと思います」と前向きに語っていた。












