西武は25日、児玉亮涼内野手(24)の出場選手登録を抹消した。
昨年ドラフトで6位指名されたルーキーの児玉は3月31日のオリックス開幕戦(ベルーナ)に代走で一軍デビュー。3戦目に「9番・遊撃」でスタメン出場すると、持ち味の堅実な守備で源田不在の穴を埋め打率も一時は3割4分6厘まで上昇した。
その後、相手球団の対策も進み打率は2割2分4厘にまで落ちたが、ここまで38試合に出場してゴールデングラブ賞5度の名手・源田の守備の穴を埋めたインパクトは鮮烈だった。
そして、いよいよ26日のオリックス戦(ベルーナ)から第5回WBCで侍ジャパンを3大会ぶりのV奪回に貢献した主将・源田壮亮内野手(30)が復帰する。
現在、借金6を背負い首位・ロッテまで8ゲーム差と苦しむチームにどんな化学反応をもたらすか。チーム全体がその復帰を待っている。












