卓球の世界選手権(ダーバン)女子ダブルスで前回銀メダルの伊藤美誠(スターツ)、早田ひな(日本生命)組の圧勝に中国メディアが注目した。
伊藤、早田組は初戦の2回戦で地元・南アフリカペアに3―0で圧勝した。実力差は明らかで、失点はわずかに8。この勝利に中国メディア「テンセント」は「伊藤美誠が激しすぎる!」とのコラムを掲載。「試合開始前から伊藤はコート上で笑顔を見せ、明らかに勝利を確信していた。日本選手は3ゲームでわずか8点しか許さず相手を圧倒。汗もかかなかった」と伝えた。
一方で同記事は伊藤、早田組が2019年、21年の世界選手権決勝で孫穎莎、王曼昱組に敗れていることをふまえ「孫、王組より下だが他の選手よりは上。まさにハイレベルなペア。プレーのレベルも非常に高い。日本国内では5連覇を達成し、いまや世界制覇が唯一の望みだ」と、中国ペアとの対決を前に記した。
日本のエースペアに早速ライバル国が注目している。












