ヤクルトの内山壮真捕手(20)が20日のDeNA戦(横浜)で自身初の3戦連続となる本塁打を放った。
2点を先制された直後の4回だった。二死一塁でこの日の2打席目に入った内山。相手先発・ガゼルマンの投じた2球目のカットボールをとらえ左翼席中段に2ランをぶち込んだ。17日の巨人戦から3戦連続で放っている確信的な一発で試合を振り出しに戻した。小柄ながらもパンチ力を持つ若武者は「点を取られた直後だったので早く取り返したかった。上手く反応して打つことが出来ました」とコメントした。
開幕から4月までの打率は1割9厘と不振が続いていたが5月の打率は試合前時点で3割9分3厘と急上昇。昨季リーグ連覇を果たしながらも5位に沈んでいるチームの救世主となるか。











