女子プロレス「スターダム」の〝貴婦人〟こと桜井まい(32)が、自称〝女子プロ界の人間国宝〟高橋奈七永(44)を優雅に挑発した。

「NEW BLOOD 9」(6月2日、東京・品川インターシティホール)の「パッション注入マッチ」でシングルが決定。15日に都内で行われた会見に、赤い帽子をかぶり出席した桜井は「庶民レジェンド、あなたのことは女子プロレスの人間国宝として、とてもすごいお方なのは承知しておりますが、しょせんは庶民でございます」と、いきなりぶっ放した。

 この日は高橋が所用で欠席したため、言いたい放題だ。会見はすっかり独演会となり、桜井は「わたくしがおパッション注入マッチを志願してあげ、快く承諾してくれたことまではいいのですが、庶民の分際で『ボコボコにしてやる!』とおはしたない言葉をお吐きになるなんて…。そのような言葉、わたくし初めて言われましたわ!」と痛烈に批判した。

「おパッション注入マッチ史上、最高の試合をお見せします。下々の庶民、見ておきなさい! それでは、ごめんあそばせ」と品格を漂わせながら会場を後にした桜井だが、高橋の怒りを買うことは確実だ…。