米女子ゴルフツアー「コグニザント・ファウンダーズ・カップ」3日目(13日=日本時間14日、ニュージャージー州クリフトンのアッパーモントクレアCC=パー72)、7位から出た畑岡奈紗(24=アビームコンサルティング)は4バーディー、3ボギーの71で回り、通算6アンダーの9位で最終日を迎える。
伸ばし切れなかった。畑岡は「3日間のなかでショットがよく、飛んでいるところもあり、チャンスがすごく多かったと感じるけど、パッティングがなかなか決められなかったところで伸び悩んだ」と悔しさをにじませた。2番パー5でバーディーが来るも、3、5番のボギーで後退。後半は最終18番パー4のバーディーでアンダーパーのラウンドに持ち込んだ。
本人もかねて課題に挙げるパッティングを修正すれば、ビッグスコアも可能だ。畑岡は「ショットは一番いいんじゃないかというくらい仕上がってきた。あとはパッティングを決められたという感じです」。首位との6打差を追いかける最終日は、どこまで上位に食い込めるか。修正力も試される。









