ソフトバンクの森唯斗投手が、10日の日本ハム戦(ペイペイ)で5回3安打1失点の好投を見せながらも2勝目を挙げることができなかった。
野村に浴びたソロ本塁打による1点のみ。救援陣が逆転を許したが、先発転向後の初勝利を挙げた前回4月27日の楽天戦(ペイペイ)と同様に試合を作った。
もっとも、降板後のコメントでは「粘り強く投げることはできたが、先制点を取られてしまったり、走者をためてしまったりと、リズムの良い投球ができなかったところは反省点です。先発としてマウンドに上がっている以上は、もっと長いイニングを任せてもらえるような投球をしないといけない。しっかりと反省して次に生かしたい」と課題を口にしていた。












