ヤクルト・村上宗隆内野手(23)が6日のDeNA戦(神宮)で、今季初の3戦連続マルチ安打を放った。さらに打点も3試合連続で記録。持ち前の勝負強さを見せたが、この日は投手陣が崩れ、チームは7―17で敗れた。
2点を先制された初回、二死一塁から二塁適時打。7点を追う3回は、右前適時打で1点を返した。この日の2打点で今季18打点となりDeNA・牧に並ぶリーグトップとなった。それでもチームの勝ちにつなげられなかった村上は「やれることをやるだけです。勝てるように頑張ります」と淡々と語った。
高津監督は「スイング自体はすごく強いし、思い切ってできているのかなという感じがします」と評価。4日の巨人戦で2ランを放って以来、好調をキープしているだけに、投打かみ合う試合をつくり、快進撃につなげたいところだ。












