4日放送のTBS系「ひるおび」ではエンゼルスの大谷翔平投手(28)とカージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(25)の対決の話題を取り上げた。
大谷は敵地で行われたこの試合で「3番・投手兼DH」として先発。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表として世界一に貢献した初の“侍対決”は、大谷がヌートバーから3打席連続三振を奪い完勝した。
野球解説者の槙原寛己氏は「絶対に打たせないという気持ちが出ていて力んでいた。打たれたら日本でも報道されるし、という思いもあったのでは。でも結果的には格の違いを見せつけた」と評した。
ただし、この日は制球が乱れ「ヌートバーの後からボールが乱れ、引っ掛かったり、抜けたりしていた。5回13奪三振というのはすごい。15個のアウト中、13を三振で取った。なのに点を取られたというのは残念な結果」と話した。
大谷は5回を投げ13奪三振、4失点で降板。しかしエンゼルスは9回に逆転し、6―4で勝利した。












