広島・栗林良吏投手(26)が2日、広島市内の病院で検査を受けて「右内転筋筋挫傷」と診断されたとDeNA戦(横浜)の前に新井監督が明かした。指揮官は「程度は軽度。ただ、大切なところなので時間はかかる」と話した。
栗林は4月30日の巨人戦前に右足の内転筋に強い張りがあり、ベンチ入りメンバーから外れた。そして5月1日に一軍出場選手登録を抹消された。新井監督は「1週間になるか、10日になるかは本人の回復具合による」と語った。
回復後、一軍に合流する前に二軍戦で登板するかは未定。指揮官は「そこは本人と投手コーチ、トレーナーと話し合って決めると思う」とした。栗林は今季はここまで12試合に登板して0勝4敗7セーブ、防御率5・56だった。











