鯉のエースが痛い離脱だ。広島・大瀬良大地投手(31)が27日、左太もも裏に炎症が見られたため、出場選手登録を抹消された。
前日26日の中日戦(マツダ)に中11日で先発したが、4回に本塁のベースカバーに入るなどした際に左ハムストリングに違和感を覚え、4回3失点(自責2)で降板していた。
一夜明けたこの日は広島市内の病院で検査を受けた右腕について、試合前練習後に報道陣に対応した新井監督は「軽度の炎症があるので、無理はさせられないから抹消します」と説明。
その上で「もともと古傷があったところだから。まだ4月だし、大事な時にいてもらわないと困る投手なので、しっかり治してほしい」と、まずは完治を優先させる方針を示した。












