フィギュアスケートのアイスダンスで活躍する〝かなだい〟こと村元哉中(30)、高橋大輔(37=ともに関大KFSC)が「新コラボ商品」のテーマを明かした。
27日にサポートを受けるスカイコート株式会社(東京・新宿区)を表敬訪問した〝かなだい〟は、関連会社も含めた約80人の社員に向けて今季の活動を報告。今回は「Book型小物入れ」(Mサイズ&Lサイズ)のデザインに携わり、高橋は黒のストライプを背景にカラフルな花を描いた。村元は表面をピンク色に染め上げ、桜の花びらが舞う形に。また、背面は昨季演じた「ソーラン節&琴」をイメージした色合いとなっている。
高橋は「好きに使っていただくのがいいと思う」と切り出した上で「(昨年に)スツールをつくったときのテーマが花だった。フロリダにいたときにたくさん書いたときの一つ。普段はシンプルな格好が多いが、小物なんかは明るくしたいタイプ。自分があったらかわいいなというのをつくらせてもらった」と振り返った。
村元は高橋に教えてもらったというアプリを活用してデザイン。「春が好きでその中で桜が好きなので、それをイメージした。ソーラン節がスケート人生で一番印象に残ったプログラムなので、それを遊びで描きました。背面は大ちゃんに色の意見を聞いた。自分でいろいろ想像しながら、半分遊びながらまとめた」と笑みを浮かべた。
カップル結成3季目を迎えた今季は、全日本選手権で初優勝。先月の世界選手権では日本勢最高タイの11位に食い込むなど、氷上で最高の輝きを放ったが、芸術のセンスも抜群だった。












