巨人のアダム・ウォーカー外野手(31)が21日、ヤクルト戦(神宮)の左翼守備で打球を後逸した。
初回に1点を先制された2回の守備。一死走者なしの場面で、相手8番打者・長岡が放ったライナー性の当たりが左中間へ飛んだ。ウォーカーは落下地点の近くまで走り、最後はスライディングキャッチを試みたものの、打球がグラブに収まらずスルリ…。無人のフェンス際に転がった球をカバーに入った中堅手のブリンソンが捕球し、記録は二塁打となった。
先発したビーディも踏ん張れれば良かったが、二死後に1番・武岡に三遊間を破る左前適時打を浴び、序盤から2点ビハインド。6勝11敗で借金生活を送るチームに暗い影を落としている。












