巨人の原辰徳監督(64)が下半身のコンディション不良に陥っている丸佳浩外野手(34)について状況を説明した。
21日のヤクルト戦(神宮)で丸は3点を追う9回一死一塁の場面で代打出場。一ゴロで懸命な走塁を見せたが、併殺となり試合終了となった。
中日が勝利したため、巨人は再び最下位に転落。原監督は丸について「思ったほど悪くない。まあでもスターティングメンバーというのは難しいでしょうね」と現在の状態を明かした。
丸は19日のDeNA戦(佐賀)で走塁の際に足を痛め、6回の守備から途中交代。指揮官は「ちょっとアクシデントがあったということですね」と話していた。
大久保打撃チーフコーチは丸について「監督が判断することですけど、体のコンディション、状態がよくなれば、もちろんスタメンでいきますけど。あんまり今、無理させないで。ここで勝負の時期じゃない。8、9、10(月)ですから。体力があるところが勝つと思っているので。無理させないようには監督もすると思いますね」と見解を明かした。












