広島・大瀬良大地投手(31)が17日、マツダスタジアムの投手練習に参加し、キャッチボール、ランニングなどで体を動かした。開幕投手を務めた右腕は、ここまで3試合に先発して2勝1敗、防御率2・12の成績だった。
一軍選手登録を15日に外れた。新井監督は「どこかを痛めたとかじゃない。積極的な抹消」との方針を示していた。監督就任後に「いろんなリスクとか、先を考えてやることがあるから」と説明を受けていたという大瀬良は、前向きに受け止めている。
「期間をいただいたので、しっかり自分のやるべきことをやらせてもらおうと思う」と話したエースは「その分、責任みたいなものは重くなってくる。戻った時によりいいパフォーマンスを出せるように準備する期間にしたい」と意気込んでいた。












