西武・今井達也投手(24)のノーヒット投球が8回一死でついえた。
13日のロッテ戦(大宮)に今季2度目の先発登板2をした今井はストライク先行のテンポのいい投球で淡々と無安打無失点投球を続けていた。
NPB史上88人目の記録が見えてきた8回一死から7番・安田に外角151キロストレートを逆方向に合わされスタンドからはため息。今井も苦笑いを浮かべ2―0の試合を勝たせることだけに意識を切り替えた。
ここで代打・大下を高めのボールゾーンから入ってくるカーブで、続く平沢をインコースにズバッと決まる144キロストレートでいずれも見逃し三振。途切れない集中力で奪三振数は9を積み上げた。












