富山県議選の富山市第1選挙区に参政党から立候補していた元格闘家の小路晃氏(49)は落選となった。
小路氏は総合格闘技「PRIDE」に長く参戦し、〝最後の日本男児〟の愛称がつき、人気を博した。
引退後、実業家として活動していたが「自分に何かできることはないか。いま動かなければ後悔する。子どもたちにもっと住みやすい富山を残したい」との思いから、地元の県議選に挑戦していた。
選挙戦では持ち前のガッツで「正直に。あきらめない」を掲げて、訴えるも当選にはわずかに及ばなかった。
富山県議選の富山市第1選挙区に参政党から立候補していた元格闘家の小路晃氏(49)は落選となった。
小路氏は総合格闘技「PRIDE」に長く参戦し、〝最後の日本男児〟の愛称がつき、人気を博した。
引退後、実業家として活動していたが「自分に何かできることはないか。いま動かなければ後悔する。子どもたちにもっと住みやすい富山を残したい」との思いから、地元の県議選に挑戦していた。
選挙戦では持ち前のガッツで「正直に。あきらめない」を掲げて、訴えるも当選にはわずかに及ばなかった。