2日の西武―オリックス戦(ベルーナ)前のセレモニアルピッチに登板したタレントの柳沢慎吾が4年ぶりの〝ひとり甲子園〟でスタンドを盛り上げた。
細かすぎる形態模写に侍ジャパン・大谷翔平投手(28=エンゼルス)の決勝戦前の伝説スピーチなどを織り交ぜ、約8分間の熱演を終えた柳沢は「私自身4年ぶりの〝ひとり甲子園〟だったので、めちゃくちゃ緊張しましたが、無事に終わってほっとしました。あともう3分やりたかったくらい! 3人の選手たちと事前打ち合わせをしましたが、違う流れになって驚きましたね(笑い)。でも会場の皆さんや選手の皆さんも笑ってくださったので、最高でした! ノーバウンドのストライク投球ができて『まだまだいけるな』と思いましたよ。今日はいい夢見れそうです!みんなもいい夢見ろよ! あばよ!」とコメント。4年ぶりの晴れ舞台に一定の満足感を語っていた。












