米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手との〝友好2ショット〟が話題の有名女子レスラーが、野球との縁を明かした。
米WWEで活躍する〝暗黒の逸女〟ことイヨ・スカイ(紫雷イオ)は30日までにツイッターを更新。英語で「実は、私の祖父は日本でプロ野球選手だったのです。ハワイで生まれ育ち、英語も堪能だったため、多くのメジャーリーガーと親交があったそうです」と投稿。祖父の大館勲さんが、大リーガーと交流する当時の写真やサイン入りボールの写真を投稿し、大きな話題を呼んでいる。
大館勲さんは1949年に大阪タイガースに入団し、42試合に出場。1950年にトレードで毎日オリオンズに移籍した。1955年オフに引退。1シーズン代打本塁打4本、通算代打本塁打9本は1966年に中西太が更新するまでの日本プロ野球記録だった。引退後は日本野球連盟参与を務めた。
イヨはまた「余談ですが、祖父はトミー・ラソーダ氏と仲の良い友達でした」と、ドジャースで監督を務めたラソーダ氏と友人だったことも明かした。
イヨは28日(日本時間29日)にエンゼルス対ドジャースのオープン戦が行われたカリフォルニア州アナハイムのエンゼル・スタジアムを訪問し、大谷との対面が実現。「日本出身の方ですか?」と聞かれたイヨは、同じ2018年に米国に渡り、プロレスラーとして活動していることを説明。取材に「ステキなハートの方でした。心技体、すべてにおいてすばらしいと実感しました」と興奮気味に語っていた。
同じ米国で活躍する大谷との写真は、大きな反響を呼んでいたが、野球という共通点があったのは驚きだ。












